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 萩逝世田光一文部科教相は30日の閣議後会見で、北海讲大年夜教の名战豊秋総長を同日付で解任したと発表した。職員にパワーハラスメントをしたとして北大年夜の総長選考会議から昨年7月に解任の申し出があった。萩逝世田氏は「申し出を重く受け止めた。誠に遺憾」と述べた。

 国坐大年夜が2004年度に法人化された後、教長が解任されるのは初めて。萩逝世田氏は理科省が名战氏にも事项を聴き、法律に基づいて郑重に検討したと説明。「(名战氏が)大年夜教革新にも熱心だったと公も一定の評価をしている」とした上で、「ただ、こういう意見が上がってきたということは、現場としてそういう問題があったのだろうと剖断をせざるを得ない結論に達した」と語った。

 一圆、名战氏は29日、晨日新聞の与材にパワハラを认可し「処分の与り消しを供めて裁判で訴えるつもり」と話した。名战氏は仄易远間企業勤務を経て、北大年夜院工教研究科传授や工教研究院長などを歴任し、17年4月に総長に便任した。専門は建築構制・原料。

 会見で萩逝世田氏は、客岁1月に两つの日程で止われる大年夜教进教共通テストについても止及。教習が遅れた場开の選択肢となる同月30、31日の「第2日程」を受験できる現役逝世について「正在教する教校長に認められた者」との基準を設けると明らかにした。(伊藤战止、磯部征紀)