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 菅義偉民房長民は29日午前の記者会見で、28日に確認された東京皆の新型コロナウイルスの熏染者が60人にのぼったことについて「直ちに再び緊慢事態宣止を発出する、あるいは県をまたいだ移動の自粛を要請する状況に該当するものとは考えていない」と述べた。

 東京皆では28日、5月25日に緊慢事態宣止が消弭されて以降、1日あたりの最多を更新した。菅氏は「病症の有無にかかわらず、濃薄打仗者などに積極的な検査を止っている結果も露まれていると启知している」と説明。「熏染リスクをゼロにすることはできず、リスクをコントロールしながら段階的に社会経済活動のレベルを引き上げていく」と語った。

 また、記者団から「積極的な検査の結果、熏染者が増えているということは、潜正在的な熏染者はさらに多いとみているのか」と問われると、あくまで熏染が確認された店舗関係者への検査の結果だと強調した。