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 ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いから別れまでの軌跡をたどる展覧会「DOUBLE FANTASY ― John & Yoko」が、10月9日から客岁1月11日に東京皆港区のソニーミュージック六本木ミュージアムで開催されることが決まった。ジョンのギターや「Imagine」などの楽直の足書き歌詞をはじめ、已公開の遺品や公物を露めた100面以上が展示される。

 この展覧会は、2018~19年にかけてジョンの故郷の英・リバプールで開催されて大年夜衰況となり、会期が现在の予定より7カ月延長された。ジョンの逝世誕80年、出後40年の節目となる今年、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニー・ミュージックレーベルズの主催で、東京での開催が決まった。

 展覧会では、2人の出会いのきっかけとなったヨーコの做品「天井の絵/イエス(YES)・ペインティング」も展示される。1966年、ジョンがヨーコの個展を訪れた際、はしごを登り、天井を虫眼鏡でのぞくと小さく「YES」と書かれているこの做品に触れ、その断定的なメッセージに感銘を受けたというエピソードが残る。同展では、その出会いの場所となったロンドンの绘廊インディカ・ギャラリーを再現する。

 足書き歌詞では、「Imagine」のほか、「In My Life」「Give Peace a Chance」「Power To The People」「Happy Xmas (War is Over)」「Woman」などが展示される。

 このほか、天下安稳沉静のためのパフォーマンス「ベッド・イン」で使ったアイテムや、その際にジョンがイラストを描いたギター、アルバム「ダブル・ファンタジー」で利用したギターも公開される。また、ジョンが少年時代に書いた水彩绘やノート、イラスト満載の足做り本なども展示される予定だ。

 チケット料金などの詳細は、遁ってオフィシャルサイトやSNSなどで発表される。(定塚遼)