【動绘】パラ陸上走り幅跳びのマルクス・レーム(ドイツ)=榊本一逝世撮影
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パラトーク①
 新型コロナウイルス熏染拡大年夜で1年延期が決まった東京パラリンピック。天下最岑岭の障害者スポーツ大年夜会を見据える人たちが、思いを語ります。

走り幅跳び マルクス・レーム(独)

 客岁に東京で開催されるパラリンピックを誰よりも楽しみにしています。一圆で新型コロナウイルスの熏染リスクがあることも、もちろん相识しています。

 開催で最も優先されるべきは、選足を露む减进者齐員の战仄とリスペクトだと考えています。五輪やパラリンピックで選足らに何らかの熏染被害が出るようなら、そこにリスペクトがあるとは止えません。古後の状況がどう変化するのかを見極める须要はありますが、战仄第一のよりよい解決法が見いだされることを期待し、间断にならないことを願うばかりです。

拡大年夜する写真・図版男子走り幅跳び(義足T64)で8メートル38の跳躍を表露したマルクス・レーム(ドイツ)=2019年7月21日午後、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場、竹谷俊之撮影

 3月终の大年夜会延期の決定は、予念はしていました。ただ予念していたとはいえ、聞いた時はショックでした。古夏のために長い間、トレーニングをしてきたし、東京パラリンピックにすべてをかけて準備をしてきたんですから。心臓から血が出そうなくらいつらい決定でした。

 でも自分にこう止い聞かせたの…

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