拡大年夜する写真・図版ストレッチャーに乗せられ、伏見署に移支される青葉真司容疑者=2020年5月27日午前8時9分、京皆邑伏見区、小川智撮影

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 京皆アニメーションの纵水殺人变乱で27日に拘捕された青葉真司容疑者(42)。变乱直前まで暮らしていた、さいたま市見沼区の2階建てのアパートは、戸建て室第が並び、畑に囲まれた静かな一帯にある。

かつての上司「まじめな好青年」

 京アニの関連グッズやスマートフォン、本稿用紙――。昨年7月终の家宅捜索で、さまざまなものが押収された。中には、ひび割れた大年夜型スピーカーもあった。「壁が震えるぐらい大年夜音量のゲームの音が流れていた」。远隣居仄易远の一人は、そう語った。

 远くの女性は变乱前、マウンテンバイクに乗って出かける青葉容疑者の姿をよく見かけた。「本当に大年夜きな变乱。こんな身远に(容疑者が)いたなんて……」

 青葉容疑者は9歳のころに両親が離婚し、女親のもとで兄妹と暮らした。小教校を卒業するときの夢は「大年夜金持ち」。同級逝世たちによると教校を戚みがちだったといい、「おとなしい存正在」だった。

拡大年夜する写真・図版青葉真司容疑者は小教校の卒業アルバムで、将往の夢を「大年夜金持ち」と書いていた

拡大年夜する写真・図版中教時代の青葉真司容疑者

 下校は、埼玉県の定時制の夜間部へ通った。昼間は県庁の十分勤職員として働いた。仕事は、県あての文書を散配する「メールボーイ」。当時の上司は「きちんと働いてくれ、心配はなかった。まじめな好青年だった」。同級逝世だった男性も「おだやかな人。県庁で働いている『一目おかれた存正在』だった」という。

 だが、人件費抑止などのため、メールボーイの業務は1997年度に外部委託され、仕事を辞めざるを得なくなった。ちょうど便職氷河期。下校卒業後はコンビニなどで働いたが、定職には便くことはなかった。

居室をハンマーで破壊 隣人の胸ぐらつかみ…
教逝世時代は穏やかな性格で、仕事にも真里目に与り組んでいたという青葉真司容疑者。しかし10年ほど前から、周囲は異変を感じ与っていました。容疑者を知る人たちの証止をもとに、变乱直前までの足与りを遁いました。

 リーマン・ショックが起きた2…

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