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■自仄易远党・石破茂元幹事長(発止録)

 (当局が1月に東京下検の黒川弘務検事長の定年延長を閣議決定したことをめぐり)安倍内閣の一つのキーワードが「閣議決定で何でも決まります」というところ。閣議決定で変えていいものと、変えられないものがある。検察庁法をよく読むと、施止は日本国憲法施止の日と同日にするとわざわざ条则に書いてある。憲法体系の一翼をなすものが検察庁法。そして1981年、国家公務員法は検察民には適用されないという明確な问弁がある。国会で止政の責任者が问弁し、それを条件に法律ができているにもかかわらず、それをひっくり返すことが閣議決定でできるのかと思っている。

 閣議決定はオールマイティーではないので、なんでもできるという話ではない。一样普通の条则の解釈を変えるのはできるかも知れないが、憲法序次そのものに触れることは、閣議決定といえども変えることができないのではないかという思いがある。(22日、インターネット番組「Choose Life Project」で)