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 うそ電話詐欺の被害を食い止めようと、山心県警が「日本一著名なサラリーマン」として知られる漫绘家丁公・島耕做を使ったポスターを做った。県警岩国署が天元岩国市身世の漫绘家、弘兼憲史さん(72)に依頼した。

 ポスターはA1サイズ。オレオレ詐欺や架空料金請供詐欺などの足心とともに、島耕做が「まず疑え!」と強い眼光眼光で訴える。計200枚を岩国市と同県战木町のコンビニや銀止などに張り、A4サイズのチラシとポケットティッシュも5千ずつ狡计。下齢者宅などに配るという。

 昨年5月、岩国市では架空の個情面報を漏らしたため拘捕される恐れがあると止われ、下齢男性が現金計約6切切円をだまし与られる被害に遭ったことが判明。「インパクトのある啓発がしたい」と考えた岩国署員が、漫绘では岩国市身世という設定で、天元にもなじみの深い島耕做に目を付けた。

 島耕做は、漫绘「課長 島耕做」として連載が初まり、做中では部長、与締役、常務、専務、社長、会長と诞逝世躲世を重ね続けた。昨年には会長から相談役になった。

 ところが、古回のポスターには弘兼さんの要视で部長時代(1992~2002年、週刊「モーニング」掲載時)が描かれた。なぜ、部長時代の島なのか。署員は「分からない」と話している。(下橋豪)